プロミスの社風についてとは

「消費者信用団体生命保険」とは、消費者金融等を利用する際に消費者金融業者等が契約者となり債務者を被保険者とする生命保険であり、債務者が死亡した際等に保険金の支払により債務が消滅するため、が、一方で、債務者が知らないうちに被保険者になっている、比較的少額で短期の貸付債権の回収のために保険が不当に利用されているといった指摘等がなされています。このような情勢の中でプロミスは2006年9月に「一律の団信加入よりも、お客様が亡くなられた場合は、その時点で個別にご対応させていただく方が、お客様およびご遺族の方のご理解が得られる」との判断にから、平成18年9月30日付で消費者信用団体生命保険を解約し、同年10月1日以降、新規加入手続きの取り扱いを中止することを決定しました。